3つのバランスウエイトで負荷調整 無理なく楽しくフェイス・アップ
フェイシャルフィットネス PAO(パオ)には、3種類の重さのバランスウエイトがついています。

バランスウエイトとは、パオの両端についているカラフラルな楕円形のパーツで、18g、23g、28gの3種類あり、重さにより色分けされています。
このバランスウエイトを交換することで、筋肉のレベルにあわせて負荷を調整することができます。まずは一番負荷の小さなミントグリーンからはじめ、筋肉が鍛えられて少し頼りなさを感じるようになったらひとつ上のピンクに取り替えることで、さらに筋力アップすることができます。
ですが、顔の筋肉は身体の筋肉と違いとても繊細です。
昨日は楽にできたとしても、今日は友達とずっとおしゃべりして筋肉がとても疲れているかも知れません。そんな日は、少し振ってみて辛いと感じたら、潔く休みを取ることも大切です。
フェイシャルフィットネス PAO(パオ)で効果をしっかり得る一番のポイントは継続して行うことです。無理をせず、気楽に楽しくトレーニングしましょう♪
首を大きく振るのは絶対タブー!リズムに乗って軽やかに♪
フェイシャルフィットネス PAO(パオ)は、コツをつかむまで少し時間がかかるかもしれません。
肩の力を抜き、羽根の動きを見ながら小刻みに首を上下に振り、羽根の動きと首の動きが共振するのを感じましょう。
首だけで振ろうとするとかえってPAOの動きが止まり、場合によっては首を痛めてしまいます。膝でリズムを取りながらPAOに振動をあたえてあげると、自然に羽根が振れてきます。
【振り幅の目安】

最初は10センチ程度の小さな振り幅でも、毎日続けるうちに自然と振り幅は大きくなるので、まずは30秒持続する事に専念しましょう。
30秒間維持できる頃には、自然に通常の位置まで振り上げられるようになるので、はじめはそれほど意識しなくても大丈夫です。
(取扱説明書より抜粋)
このページでは、PAOの基本的な使い方をご紹介してきましたが、実はPAOをうまく振るためのカギは首の動きではなく、マウスピースのくわえ方にあります。
マウスピースのくわえ方ひとつでうまく振れるかどうかが決まるためとても重要です。
下記のページにマウスピースの正しくわえ方をまとめていますので、是非そちらもあわせてご覧になってみてください。
>>PAOを上手に振るカギはマウスピースのくわえ方にあった!
PAOを安全に使うための注意点
フェイシャルフィットネス PAO(パオ)は、頭と首に振動を伴う運動なので、お酒を飲んだ日や体調がすぐれない日はやめておきましょう。
もちろん、飴やガムなど口にものを入れた状態で行うのはXです。(^^;
マウスピースは歯で噛まず唇でくわえ、軽く吸うようにするとバーが安定します。(ほっぺがへこむくらいがベスト)
歯で強くかんで振ると歯を傷める原因となり、また効率的に筋肉へ振動を与えることができません。
PAOを使用出来ない方
・お子様
・心臓に障害のある方
・頚椎ヘルニアまたは頚椎に異常のある方
・手や首に痛みやしびれのある方
・顎関節症の方やあごに痛みや異常のある方
・ゴム、プラスチック製品にアレルギー反応のある方
医師との相談が必要な方
・皮膚病およびアトピー性皮膚炎の方、敏感肌の方
・妊娠中や妊娠の可能性のある方、生理中の方
・顔に痛みのある方
・高血圧の方
・首のねんざ、むちうち症の疑いのある方
・骨粗しょう症の方、また脊柱の骨折、肉離れなどの急性(疼痛性)疾患の方
・高齢者や骨が弱いと思われる方
・過去に首やあごを痛めたことがある方
(公式サイトより一部抜粋)
その他注意事項や禁止事項は、公式サイト最下部の「製品仕様・使用条件」を必ずご確認ください。

